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黄斑円孔
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<黄斑円孔>

黄斑円孔は、目の中にある網膜と呼ばれる部位の中心(黄斑)に穴が開く疾患です。
網膜は物を見た映像を受け止める機能がありますが、穴が開いた部位は網膜がないため、
その部位に相当する映像が欠けてしまいます。
そのため、ちょうど中心が見えなくなったり、その周囲がゆがんで見えるなどの
症状が出現します。

スライド1

<黄斑円孔の治療>

特殊な場合を除き、自然に治る可能性は低いため、治療には硝子体手術が必要となります。
硝子体手術では、硝子体を切除した後に、網膜の表面の一部(内境界膜)を剥がし、
眼内に特殊なガスを注入します。
穴を閉鎖させることで、見え方は数カ月かけながら徐々に改善します。
しかし、どこまで改善するかは個人差が多いです。

スライド2

<当院での治療>

黄斑円孔の穴が大きい場合や発症から時間が経っている場合には、
内境界膜の移植や飜転などの特殊な手技を組み合わせて、治療の成功率を高めるように
しております。

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